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【右向け右】第107回 - 「パナマ文書」を読み解く/渡邉哲也・作家/経済評論家 × 花田紀凱(プレビュー版)

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【右向け右】第107回 - 「パナマ文書」を読み解く/・作家/経済評論家 × (プレビュー版)

「パナマ文書」を読み解く
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6月3日金曜夜10時、第107回のゲストは、評論家の渡邉哲也さんです。
「パナマ文書」と呼ばれる漏洩した機密文書の存在が明らかになりました。
「パナマ文書」とは、パナマにある「モサック・フォンセカ」という法律事務所によって作成された、この事務所がかかわる40年間のオフショア(外国人や外国企業など非居住者向け)金融センターを利用する企業や人の取引情報です。
この文書を南ドイツ新聞が匿名者から入手し、その後、非営利の報道機関「国際調査報道ジャーナリスト連合」(ICIJ)に送られ、80カ国、約400人のジャーナリストが分析に加わり、2016年4月3日、149件の文書とともに報道されました。
パナマ文書のデータ量は2・6テラバイト、案件総数は1150万件、21万4000社の情報が含まれているとされています。
すでに報道されているように、そこには、現職・元職の各国大統領や首相、さらには中国の習近平国家主席の義理の兄、ロシアのプーチン大統領の極めて親しい友人、イギリスのキャメロン首相の父親などの名前が記されていました。
オフショアの多くがタックス・ヘイブン(租税回避地)であり、その取引が合法か違法かという問題がまずあります。しかし、「パナマ文書」の衝撃はそれだけではないと渡邉さんは言います。匿名口座と匿名資金の特定こそがこの文書のキモで、マネーロンダリングやテロ資金、闇資金などの流れを解明する突破口となり、それは日本にとっても無関係ではないといいます。
タックス・ヘイブンはどのように利用、悪用されているのか、世界の金融規制の状況、今後、「パナマ文書」は世界や日本にどのような影響を与えるか、お伺いします。
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