人気の政治ニュースを集めました~Political news movie ~

政治ニュース動画まとめ

櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!

【櫻LIVE】第269回 - 櫻井よしこ × 上念司 × 髙池勝彦 × 花田紀凱(プレビュー版)

スポンサードリンク

更新日:


【櫻LIVE】第269回 - × × 髙池勝彦 × (プレビュー版)

《緊急特番》驕るな!NHK②「偏向報道と金満経営」
櫻井よしこ × 上念司 × 高池勝彦 × 花田紀凱
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 最高裁大法廷は、①NHKの受信料が実質的な義務で、②契約を拒む人にはNHKが裁判を起こし勝訴が確定すれば契約が成立し、③テレビ設置時まで遡って支払い義務が生ずるという判断をしました。最高裁が「契約成立の時期」についてNHKの主張を退けたとしても、最高裁が受信料聴取に「お墨付き」を与えてしまった訳ですから、国民がNHKを相手取って裁判を起こしても勝訴は不可能で、最高裁大法廷は国民ではなくNHKに顔を向けました。
 訴訟の中でNHK側は「不偏不党、多角的視点を踏まえた番組を放送するための安定財源を確保するための手段だ」と主張してきました。では、NHKは公正報道など定めた放送法4条を守っているでしょうか。加計問題での「総理の意向」報道は、NHKと朝日新聞が文書の一部を陰で隠した写真付きの記事が発端となりました。「総理の意向」は事実をまげない報道だったのでしょうか。加えて、NHKは、獣医学部新設に取り組み、まさしくこの問題の当事者だった加戸守行前愛媛県知事の国会証言をその日のニュース番組では取りあげずに、あの前川前文科次官の証言ばかりを取りあげました。このニュース判断は不偏不党、多角的視点を踏まえていたでしょうか。
 最高裁判決は「テレビを設置すれば支払い義務がある」という摩訶不思議な放送法64条を国民に守れと言いながら、被告側弁護団が主張した「NHKは放送法4条を守り、公正報道や多角的論点から番組制作を行うべきだ」という論点を判決の中で一切触れませんでした。さらに、受信設備とは何か、スマートフォーンやネット配信など未来に対する視点などにも言及を避けました。今回の最高裁判決は受信料問題の論点を整理したにすぎず、偏向報道など国民の厳しい評価はブーメンランのようにお墨付きを与えられたNHK自身に戻ってくることに確実です。「電波オークション」や「放送法改正」など根本的な論議を深めるためには「司法」から「立法」に場を移す時期に来ています。
 12月15日金曜夜9時は、緊急2時間生特番『驕るなNHK②放送法4条と偏向報道』は、櫻井よしこ、花田紀凱、上念司(経済評論家)、高池勝彦(NHK受信料訴訟弁護団長)の出演です。どうぞお楽しみに!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ 番組映像/音声の著作権は言論テレビに帰属します。
 許可無き転載複写並びに二次的利用は禁止いたします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
※ YoutubeLiveは通信状況により予告なく放送中止や途中終了する場合があります。
 最新の情報は、言論テレビHPにてご確認ください。
※ 放送終了後は非公開となります。過去の動画は言論テレビで是非ご視聴ください!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
言論テレビは、皆様にご負担いただいた会費で、事実に基づく情報を発信し、正しいと信­ずる論陣を張るインターネットテレビを運営いたします。会員になりますと、生放送を収­録した最新の動画や講演の動画を何回でもご覧いただけます。また、書き下ろしの新作メ­ルマガ、雑誌などに書かれたコラムをお読みいただけます。詳しくは、言論テレビのウェ­ブサイトにてご確認ください。どうぞ、会員になっていただけますよう、よろしくお願い­申しあげます。
【番組URL】
【Facebook】
【Twitter】

-櫻LIVE 君の一歩が朝(あした)を変える!
-, ,


Copyright© 政治ニュース動画まとめ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.