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【右向け右】第82回 - 遠藤 誉・東京福祉大学国際交流センター長 × 花田紀凱(プレビュー版)

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【右向け右】第82回 - 遠藤 誉・東京福祉大学国際交流センター長 × (プレビュー版)

毛沢東は日本軍と共謀していた
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12月11日金曜夜10時、第82回のゲストは、東京福祉大学国際交流センター長の遠藤誉さんです。
中国による「対日歴史包囲網」が激しくなっています。
11月7日、66年ぶりの中台トップ会談がシンガポールで行われました。そこで台湾の馬英九総統は次のように述べました。
〈習先生が二カ月前に提案なさった抗日戦争の歴史資料を共有し、ともに抗日戦争史を描いていこうという建議に対して、われわれは開放的な態度を保っています。(中略)われわれは、双方が誠実に歴史を直視し、両岸人民の距離を近づけ、共同の歴史記憶を構築し、両岸関係の平和的発展を願っています〉(『WiLL』2016年1月号、遠藤訳)
つまり、中国・韓国だけではなく、中国・台湾の対日共闘が幕開けとなったと遠藤さんはいいます。
中国のこの歴史カード(中国=毛沢東率いる中共軍こそが日本軍と戦い、日本を敗戦に追いやった)による日本叩きにピリオドを打つために、日本政府は「日中戦争期に毛沢東が何をしていたのか」を中国に突きつけなければならない、それが最強にして唯一の方策だと遠藤さん。
かつて毛沢東は「日本軍の進攻に感謝する」と言いました。
当時、日本が戦っていた相手は、蒋介石の「中華民国」国民政府ですが、毛沢東が最大の敵としたのも蒋介石。そのため毛沢東は国民党軍に真正面から日本軍と戦わせて、消耗しきった国民党軍を自分が叩いて覇者になろうと考えていました。
毛沢東は日本軍と戦うどころか、共謀していた——中国共産党の資料を紐解きながら、日本が中国との「歴史戦」で戦うための最強カード、毛沢東の「史実」について伺います。
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